ビンゴ二次会景品の段取りについて、まずその数量ですが、参加した人全員に不公平がないように、全ての人に行き渡るように、と沢山用意しようと考えてしまうケースがありますが、残念ながら、景品の予算には限りがあります。つまり、数が多くなればなる程、一個あたりの単価が安くなってしまい、質素な景品となり、また、数が多ければ参加者のゲームへの闘志や意欲も激減してしまうことになります。そうなるとせっかくのゲームやビンゴ大会も盛り上がることもなく、白けてしまいますので、数はどれだけ多い場合でも、参加人数の三分の一程度に抑えるようにしましょう。

必ず二次会景品の目玉となる豪華な景品を用意し、参加者全員が真剣に参加する意欲を沸き立たせるような物である必要があります。お酒も入っていますので、より必死に、より楽しくゲームに参加されることになりますので、景品によってその二次会の結果が左右されるということを覚えておきましょう。メインの景品以外は、参加賞程度の物で大丈夫です。貰ってきちんと使い道のある物を選ぶようにしましょう。また、持ち帰りが前提ですので、重い物、かさばる物は参加者にとって迷惑な場合がありますので注意しましょう。